【講演報告】日本繊維輸出組合・日本繊維輸入組合 主催セミナー「サステイナビリティーの潮流~外国人技能実習制度及び取引適正化をふまえて~」にて講演致しました

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The Global Alliance for Sustainable Supply Chain(ASSC)は、2018年10月5日(金)および12日(金)に、日本繊維輸出組合・日本繊維輸入組合 主催により開催されたセミナー「サステイナビリティーの潮流~外国人技能実習制度及び取引適正化をふまえて~」にて、講演させて頂きました。弊団体として和田、森の2名が参加致しました。

内容につきましては、以下のとおりです。
(以下、「繊維ニュース10月11日記事」の引用です。引用元URLは末端にございます)

「最初にサステイナビリティーに関する制度的背景やCSR調達をはじめとする近年の潮流に触れた後で、外国人技能実習制度について語った。
実習制度問題では、不適切な契約・契約書不所持、日本人と異なる労働条件や勤怠管理、不適正な賃金などがあり、「繊維業界が矢面に立たされるが、自動車や建設などさまざまな業界で起こっている」と指摘。中には東京電力福島第一原子力発電所の除染作業に携わるケースもあるとした。
経済産業省や法務省、厚生労働省、外務省など政府の動きについても説明。その上で日本企業のサプライチェーン上での外国人労働問題に関する知識向上のための外国人労働者ラウンドテーブルを開催するとした。11月6日と12月5日に実施が予定されている。」

(参考)
繊維ニュース 「日本繊維輸出、輸入組合など/持続可能性セミナー開催/技能実習生問題に言及」2018年10月11日付 

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