「ASSC持続可能な調達モデル」を発表致しました。

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ASSCは、2018年10月17日に開催された、ILO・東京オリンピックパラリンピック組織委員会共催「第2回サスティナビリティ フォーラム」において、企業の持続可能な調達に関する新たなモデルとして、「ASSC持続可能な調達モデル」を発表致しました。

本モデルは、サプライチェーンで働く人々の声に基づいた問題の早期発見、および問題解決を促進するメカニズム(ワーカーズドリブン・モニタリング・メカニズム)を導入したモデルであり、企業がCSR/サスティナビリティ調達においてモニタリングを行う際に行ってきた従来型のプロセス(実地監査を主軸とした、行動規範の順守に対する検証と評価)の弱点を補完することで、労働者の権利と人権をより尊重したビジネス慣行が可能となります。

ASSCは、本モデルを推奨するにあたり、働く人々の相談窓口となる「ASSCワーカーズヴォイス」を開設しております。

このモデルを通じて得られた働く人々の声については、匿名性を担保した上で、本モデルを採用される企業様とともに、サプライチェーン上に存在する、さまざまな課題を解決できるよう、取り組んでまいります。

 

本件に関するお問い合わせ先

info@g-assc.org

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