【報告】第 3 回東京 2020-ILO サステナビリティ・フォーラムにて報告

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2019年9月18日、国連大学エリザベス・ローズ国際会議場にて開催された第 3 回東京 2020-ILO サステナビリティ・フォーラム にて、ASSC代表理事下田屋が、ASSC報告「労働CSRの現場での実践に向けて」と題して報告させていただきました。

このフォーラムは、東京オリンピック・パラリンピック2020に向けて、TOCOGとILOが覚書を交わし「東京 2020 大会をディーセント・ワーク実現のためのゲームチェンジャーに」ということで進めているフォーラムの第3回目になります。

ASSCの外国人労働者RTや、Workers Driven MoniteringとしてのASSC Workers Voiceについて紹介するとともに、ASSCのノウハウと知見や経験を踏まえて、現場での実態をお伝えさせていただきました。

ILO ウェブサイト
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第3回東京2020-ILO サステナビリティ・フォーラム

より良い未来へ、ともに進もう。
東京2020大会をディーセント・ワーク実現のためのゲームチェンジャーに
Be better, together: Tokyo 2020 as Game Changers in Advancing Decent Work

  • 共催: 公益財団法人 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会・国際労働機関(ILO)
  • 日時:2019年9月18日(水)13:00-16:00 *受付開始:12時30分より
  • 場所:国連大学本部ビル5階 エリザベスローズホール

東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催まで1年を切りました。第3回サステナビリティ・フォーラムでは、過去2回のフォーラムの成果を踏まえ、労働CSRの実践に向けた具体的な取組を幅広く共有すると同時に、ディーセント・ワークの実現した社会に向けて、企業や市民がどのように取り組んでいくべきか議論します。ILOの100周年総会で採択された暴力とハラスメント撤廃に関する条約・勧告についても紹介します。

13:00 開会挨拶
– 山本 隆(公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 副事務総長
– 田口晶子 国際労働機関(ILO)駐日代表

13:10 東京2020組織委員会による基調報告
– 荒田有紀 東京2020組織委員会持続可能性部長
「東京2020大会の持続可能性の取組について」(仮)

13:30 セッション1
労働CSRの現場での実践に向けて
– モデレーター: ヴィック・ヴァン・ヴューレン ILO本部企業局長

– 福家 智 日本航空株式会社 人財本部 人財戦略部 部長
– 逢見直人 日本労働組合総連合会会長代行
– 下田屋毅 一般社団法人ASSC代表理事
– 後藤 健太 関西大学教授

14:30 休憩

14:45 特別講演
– 溝口紀子 日本女子体育大学体育学部運動科学科スポーツ科学専攻教授
バルセロナ五輪柔道銀メダリスト

14:55 仕事の世界における暴力とハラスメント撤廃にむけて
– モデレーター:荒井由希子ILO本部企業局多国籍企業ユニット上級専門家

– ILO100周年総会で採択された新しい国際労働基準(条約及び勧告)の紹介
– 溝口紀子 日本女子体育大学体育学部運動科学科スポーツ科学専攻教授
バルセロナ五輪柔道銀メダリスト
– 徳弘欣也 東京2020組織委員会持続可能性担当副部長

15:15 セッション2
ディーセント・ワークの実現した社会に向けて
– モデレーター:日比野佑亮 東京2020組織委員会持続可能性事業課長

– 厚生労働省
– 郷野 晶子 ILO労働者側理事・日本労働組合総連合会
– 松井 博志 ILO使用者側理事・日本経済団体連合会
– 東京都
– 荒井由希子 ILO本部企業局多国籍企業ユニット上級専門家

小谷実可子さんからのビデオメッセージ
 (ソウルオリンピックシンクロナイズドスイミング銅メダリスト、日本オリンピック委員会理事、世界オリンピアンズ協会理事)

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