◆11/15(無料)ASSC特別セミナー2018 「ASSC共催amfori Webinarのお知らせ」

一般社団法人ザ・グローバル・アライアンス・フォー・サステイナブル・サプライチェーンは、今回ブリュッセルに本拠を置くNPOであるamforiとWebinarを開催いたします。「amfori」は、FTA(Foreign Trade Association)が、2017年に名称変更をした団体で、「自由な貿易。持続可能な貿易」といビジョンを共有し40年間にわたり運営をしてきた団体になります。2003年にBSCIイニシアティブを立ち上げ、ASEAN諸国の工場で活用している企業が非常に多い事でも有名です。また、BEPIという環境に関するイニシアティブも立ち上げ、環境課題に関しても働き掛けを行っています。Amforiには現在欧州企業を中心に2,000社以上が参加。今回はこのamforiの活動に関してウェビナー(Webinar)を開催し、お伝えさせていただきます。会社や自宅からもインターネットにアクセスができれば参加できるセミナーになりますので、振るってご参加ください。
 
とき:2018年11月15日(木)10:30-12:00 (日本時間)
ところ:ウェビナー(Webinar)インターネット上で行なわれるセミナーになります。
(日英逐次通訳あり)
参加費:無料 
※参加申し込みは、次のサイトから11月12日(月)までにお申込みください。
お問い合わせ: info@g-assc.org
ASSC ウェブサイト: https://g-assc.org/

「ASSC持続可能な調達モデル」を発表致しました。

ASSCは、2018年10月17日に開催された、ILO・東京オリンピックパラリンピック組織委員会共催「第2回サスティナビリティ フォーラム」において、企業の持続可能な調達に関する新たなモデルとして、「ASSC持続可能な調達モデル」を発表致しました。

本モデルは、サプライチェーンで働く人々の声に基づいた問題の早期発見、および問題解決を促進するメカニズム(ワーカーズドリブン・モニタリング・メカニズム)を導入したモデルであり、企業がCSR/サスティナビリティ調達においてモニタリングを行う際に行ってきた従来型のプロセス(実地監査を主軸とした、行動規範の順守に対する検証と評価)の弱点を補完することで、労働者の権利と人権をより尊重したビジネス慣行が可能となります。

ASSCは、本モデルを推奨するにあたり、働く人々の相談窓口となる「ASSCワーカーズヴォイス」を開設しております。

このモデルを通じて得られた働く人々の声については、匿名性を担保した上で、本モデルを採用される企業様とともに、サプライチェーン上に存在する、さまざまな課題を解決できるよう、取り組んでまいります。

 

本件に関するお問い合わせ先

info@g-assc.org

【講演報告】日本繊維輸出組合・日本繊維輸入組合 主催セミナー「サステイナビリティーの潮流~外国人技能実習制度及び取引適正化をふまえて~」にて講演致しました

The Global Alliance for Sustainable Supply Chain(ASSC)は、2018年10月5日(金)および12日(金)に、日本繊維輸出組合・日本繊維輸入組合 主催により開催されたセミナー「サステイナビリティーの潮流~外国人技能実習制度及び取引適正化をふまえて~」にて、講演させて頂きました。弊団体として和田、森の2名が参加致しました。

内容につきましては、以下のとおりです。
(以下、「繊維ニュース10月11日記事」の引用です。引用元URLは末端にございます)

「最初にサステイナビリティーに関する制度的背景やCSR調達をはじめとする近年の潮流に触れた後で、外国人技能実習制度について語った。
実習制度問題では、不適切な契約・契約書不所持、日本人と異なる労働条件や勤怠管理、不適正な賃金などがあり、「繊維業界が矢面に立たされるが、自動車や建設などさまざまな業界で起こっている」と指摘。中には東京電力福島第一原子力発電所の除染作業に携わるケースもあるとした。
経済産業省や法務省、厚生労働省、外務省など政府の動きについても説明。その上で日本企業のサプライチェーン上での外国人労働問題に関する知識向上のための外国人労働者ラウンドテーブルを開催するとした。11月6日と12月5日に実施が予定されている。」

(参考)
繊維ニュース 「日本繊維輸出、輸入組合など/持続可能性セミナー開催/技能実習生問題に言及」2018年10月11日付 

ASSC WORKERS VOICE(アスクワーカーズヴォイス)に、「ベトナム語版」の相談窓口が開設されました。

ASSC WORKERS VOICE(アスクワーカーズヴォイス)に、「ベトナム語版」の相談窓口が開設されました。

ページは以下のリンクからアクセス可能です。

Vietnamese

 

「ASSC WORKERS VOICE(アスク・ワーカーズ・ヴォイス)」は企業とは独立して運営され、信頼できる、働くすべての人々のための窓口です。

職場での悩み事、労働法に関することや安全衛生に関する質問など「働く」に関するあらゆるお困りごとをご相談ください。

日本で働くすべての人々の連絡窓口[ASSC WORKERS VOICE(アスク・ワーカーズ・ヴォイス)]をリリース致しました。

アスクは、この度、働くすべての人々の連絡窓口[ASSC WORKERS VOICE(アスク・ワーカーズ・ヴォイス)]をリリース致しました。

「ASSC WORKERS VOICE」は、企業とは独立して運営され、信頼できる、働くすべての人々のための窓口です。
皆さんの声を広く集め、匿名の形で世の中に広く発信することで、サステイナブルな社会や企業を創造することを目的としています。

対象は日本人のみならず、外国人の皆さま(外国人労働者、外国人技能実習生 ほか)が気楽にご利用できる相談窓口として、ご活用いただけることを目指します。

職場での悩み事、労働法に関することや安全衛生に関する質問など「働く」に関するあらゆるお困りごとをご相談ください。また、ここから送信したご相談は許可なく、働いている企業・会社を含む第三者に報告することはありません。

「ASSC WORKERS VOICE」のページは、アスクウェブサイトの『イニシアチブ』タブ内に『ASSC WORKERS VOICE』というリンクがございます。

URL:https://g-assc.org/assc-workers-voice

2018年10月3日現在、日本語に加え、英語、中国語の3か国語で利用が可能です。(ベトナム語を現在準備中。そのほかの言語に関して今後順次対応予定。)

また、ページ下部には、「外国人労働者向けアンケート」を作成しております。外国人労働者全体の実態把握を目的としています。

2018年10月3日現在、日本語に加え、英語、中国語、ベトナム語の4か国語で利用が可能です。(そのほかの言語に関して今後順次対応予定。)

日本で働く外国人の皆さまに、是非ご協力を頂ければ幸いです。

 

 

【MEMBERSHIP】三起商行株式会社が正会員となりました。

三起商行株式会社(本社:大阪府八尾市若林町1-76-2)が、2018年8月1日付で、ASSCメンバーシップの法人メンバー(企業)として、正会員となりましたことを、ここにご報告いたします。

【参考】

三起商行株式会社 CSR調達 https://www.mikihouse.co.jp/corporate/csr_procurement/

三起商行株式会社 ウェブサイト https://www.mikihouse.co.jp/corporate/

外国人労働者ラウンドテーブル開催のお知らせ

弊団体が事務局として運営する、外国人労働者協議会(ラウンドテーブル)が、2018年10月よりスタート致します。

9月上旬の台風21号の影響により、開催を延期とさせていただいておりましたが、10月の第1回開催をキックオフとし、毎月1度の協議会開催を予定しております。

詳細は、本ウェブサイト「イニシアチブ」タブより、「ラウンドテーブル」のページをご参照ください。

 

「ラウンドテーブル」

https://g-assc.org/foreign-labor-round-table/