The Global Alliance for Sustainable Supply Chain(ASSC;アスク)は、2019年9月13日(金)にASSC研修2019「ETI エッセンシャルズ研修2 リスク管理:社会労務監査とその役割」を開催いたします。

現在、企業のサプライチェーン上で、現代奴隷や強制労働、児童労働、人身取引などの人権侵害が発生している現状があり、その人権侵害を食い止め、企業に人権を尊重した適切な行動をさせるための基準の整備や法規制を進めようとする動きが世界的に起きています。企業は、自社のサプライチェーン上で発生している可能性のある人権侵害を特定、防止、軽減することが求められており、そのための仕組みを持たなければなりません。
今回の研修は、ASSCと英国エシカル・トレーディング・イニシアティブ(ETI: Ethical Trading Initiative:https://www.ethicaltrade.org/)との提携により、ETIのプログラムを日本にて提供するもので、企業がCSR調達を実施していく上で、何が求められているのが、どのように対応したらよいのかなど、CSR調達の基礎について、またETIが蓄積してきた国際的な議論やケーススタディ、またASSCが取り組んできた国内外の課題についてのケーススタディも含めて学ぶことができるプログラムとなっています。
今回は第2回目として「リスク管理:社会労務監査とその役割」として日本企業でも導入の検討や拡大が始まっている社会労務監査についての基礎を詳しくお伝えする予定としています。是非参加をご検討ください。

 とき:2019年9月13日(水)10:00-17:00(9:50開場)
 ところ:〒104-0045 東京都中央区築地1-13-14 NBF東銀座スクエア2F
 講師:一般社団法人ザ・グローバル・アライアンス・フォー・サステイナブル・サプライチェーン代表理事 下田屋 毅、理事 和田 征樹
 研修参加料 60,000円/回(ASSC及びETI 会員:40,000円/回)
 研修についての詳細、またお申込みは次のWebsiteをご確認ください。

 お問い合わせ:info@g-assc.org

<全4回のプログラム>
3. (9/27)エッセンシャルズ研修3: サステナビリティ/CSR調達の新しいツール(人権デューディリジェンス)

4. (10/11)エッセンシャルズ研修4: 協働する(パートナーシップ)