労働者向け相談対応“ASSCワーカーズボイス”オープン化を本格始動

専用アプリの利用制限を解除、すべての人に労働相談の窓口を

一般社団法人ザ・グローバル・アライアンス・フォー・サステイナブル・サプライチェーン(ASSC)は、日本人・外国人を問わず、仕事を持つすべての人々が「働く」に関するあらゆるお悩みについて相談できる窓口、「ASSCワーカーズボイス(AWV)」の専用アプリケーション「Genba-Wise(ゲンバワイズ)」のオープン利用を2021年3月より開始します。

AWVは、ASSCが相談窓口となり、働く人々のお悩みや相談を受け付ける仕組みです。現在、相談はウェブサイトで無料受付けをしており、就労している方はどなたでもご利用・ご相談が可能です。専用スマホアプリ「Genba-Wise(ゲンバワイズ)」からの相談については、パートナー企業のサプライチェーンで働く従業員の方の利用に限られ、パートナー企業とその取引先の信頼関係構築のために運用されています。この度、来年3月に予定されるGenba-Wise改訂版「Ver. 2.0」(仮称)のリリースでは、パートナー企業様のサプライチェーンに関わらず、働くすべての方々が、専用スマホアプリから無料相談ができるようになります。受付けた相談については、これまでのウェブサイト版と同様に情報の提供や支援機関の紹介などを通じて相談対応させていただき、相談者様のお悩みを解決サポートさせていただきます。このほか、Ver.2.0では、ASSCや連携団体より、働くみなさまのお悩み解決に役立つ情報を随時発信していく予定です。尚、パートナー企業様の国連「ビジネスと人権」指導原則にもとづく企業の人権デューディリジェンス活動の一端を担う機能については、引き続き有償にて提供いたします。

これまでのAWVに関する活動と今後のスケジュール
2017年
米NGO Veriteが展開する相談窓口「My Labor Matters」の国内窓口運営(関連団体)
2018年
ASSC WORKERS VOICE 窓口の開設(ASSCウェブサイト内)
2019年 12月
企業連携 *1を開始
2020年 7月
専用アプリ「Genba-Wise(ゲンバワイズ)」 Ver.1.0をリリース
2020年 11月
ウェビナー開催予定(詳細については別途ご案内させていただきます)
2021年 3月
「Genba-Wise(ゲンバワイズ)」のオープン化予定(Ver.2.0)
*1 企業連携は、企業がサプライチェーン上の課題に対して、労働・生活環境の改善を目指し、効果的な施策を実施するためのパートナーシップ制度です。連携いただく企業様には、相談者のプライバシーを保護したうえで情報を共有させていただき、課題の解決に向けた調査等を実施します。これにより、国連「ビジネスと人権」指導原則にもとづく企業における人権デューディリジェンスや、持続可能なサプライチェーン・マネジメントの一端を担うものとなります。
ゲンバワイズ

参考: ASSCワーカーズボイス(AWV)について

アプリの概要

  1. AWVは、働く人々のお悩みや相談を、ASSCが独立して受け付ける仕組みです。
  2. ASSCに寄せられた相談は、可能な範囲で情報の提供や支援機関の紹介などを通じて相談対応させていただき、相談者のお悩みの解決をサポートいたします。
  3. パートナー企業のサプライチェーン上の課題が明らかになった際には、ASSCとパートナー企業の協働により改善に取り組みます。その際、情報は相談者の個人情報を保護の上、対応いたします。
  4. AWVは、持続可能な開発目標(SDGs)8(ディーセント・ワークと経済成長)、国際労働基準、国連ビジネスと人権に関する指導原則に基づいて運営されます。

活動の主旨

  1. 働く人々への有益な情報提供
  2. 働く人々の抱える問題の把握(声を聞く)
  3. 企業との連携を通じた課題解決
  4. 各国政府機関や国際機関、NGO等との連携による解決策の検討と実行
  5. 働く人々の労働・生活環境の改善に関する啓発・広報・政策提言および具体的な活動の推進
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ASSCについて

組織概要

ASSCは、企業、労働組合、NGO/NPOの連携を通じて、企業に関わる人権、労働者の権利の推進するNGO(非政府組織)です。これまでのサプライチェーン上の課題の解決に取り組んできた経験とノウハウを生かし、労働者の相談対応と支援を行うとともに、労働・生活環境の改善に向けた企業との協力を推進することで、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献します。

正会員

味の素(株) / 帝人(株) / 三井物産アイファッション(株) / イオン(株) / 三起商行(株) / (一社)QTEC /トヨタ自動車(株) / (株)アシックス / (株)ファーストリテイリング / ディズニー・ワールドワイド・サービセズ・インク / 社会保険労務士法人あかつき / 今治タオル工業組合 / 住友理工(株) / 日本ハム(株) / (株)アダストリア

(加入日順、2020年10月21日現在)

日本初の「責任ある外国人労働者受入れプラットフォーム」を設立

~「世界の労働者から信頼され、選ばれる日本」を目指して~

 国際協力機構(JICA)と一般社団法人ザ・グローバル・アライアンス・フォー・サステイナブル・ サプライチェーン(ASSC)は、共同で事務局となり、日本において外国人労働者を受け入れる 企業及び業界団体、労働組合、市民社会、メディア、研究者らと共に、「責任ある外国人労働者 受入れプラットフォーム」を、2020 年 11 月 16 日に設立します。  同プラットフォームの公式ウェブサイトを開設し、参加希望団体を募った上で、設立フォーラムを11月16日に開催します。また、同プラットフォームの概要や、外国人材受入に関するJICAの最新の取組を紹介する記者勉強会を10月28日に開催予定です。

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【MEMBERSHIP】株式会社アダストリアが正会員となりました。

adastria

株式会社アダストリア(本社:東京都渋谷区渋谷2丁目21番1号 渋谷ヒカリエ 27F)が、2020年9月1日付で、ASSCメンバーシップの法人メンバー(企業)として、正会員となりましたことを、ここにご報告いたします。

【参考】
株式会社アダストリア CSR
https://www.adastria.co.jp/aboutus/csr/subject/

株式会社アダストリア ウェブサイト
https://www.adastria.co.jp/

【MEMBERSHIP】日本ハム株式会社が正会員となりました。

nippponham

日本ハム株式会社(本社:大阪市北区梅田二丁目4番9号 ブリーゼタワー)が、2020年9月1日付で、ASSCメンバーシップの法人メンバー(企業)として、正会員となりましたことを、ここにご報告いたします。

【参考】
日本ハム株式会社 サステナビリティ https://www.nipponham.co.jp/csr/
日本ハム株式会社 ウェブサイト https://www.nipponham.co.jp/

【ASSCウェビナー5/27】「世界のエキスパートが解析!現代奴隷法対応のトレンドと、COVID-19影響下での対応」開催のお知らせ

一般社団法人ザ・グローバル・アライアンス・フォー・サステイナブル・サプライチェーン(ASSC)は、5月27日に「世界のエキスパートが解析!現代奴隷法対応のトレンドと、COVID-19影響下での対応」を題したウェビナーを開催いたします。

 

新型コロナウィルス(COVID-19)の影響拡大の中、サプライチェーンの持続可能性の確保は、事業継続にかかわる極めて重要な要素となっています。

他方、英国をはじめとした現代奴隷関連の法律については、毎年の情報開示を要求されるため、こうした状況下でどのような働きかけをサプライチェーンに実施することができているか、その真価が問われるといえるかもしれません。

今回のウェビナーでは、海外の現代奴隷対応のエキスパートを2名お招きし、COVID-19影響下でのサプライチェーンにおける現代奴隷対応の目指すべき方向性についてお伝えさせていただきます。

 

今回のゲストスピーカーはいずれも英国を拠点とする現代奴隷対応に関する専門家です。オリバー・カシング氏は、現代奴隷のデューディリジェンスを推進するスタートアップ企業の創業者兼CEOとして活躍されています。また、ケイト・ラーセン氏は約20年にわたる企業のCSR調達およびサプライチェーンの持続可能性に関わる活動を経て、現在SupplyESChangeにて企業の活動をサポートしており、現代奴隷に関するインフレンサーTOP100にも選ばれています。また同氏は本年よりASSCのグローバル・アドバイザーにも就任しています。

 

1. とき:2020年5月27日(水)16:00-17:30

 

2. ところ:ウェビナー(オンライン)

お申込みがあった方にウェビナーの開催のリンクをこちらから送付させていただきます。

 

3. スピーカー:

・Rights DD、CEO、オリバー・カシング氏

・SupplyESChange、ファウンダー、兼ASSCグローバル・アドバイザー、ケイト・ラーセン氏

・一般社団法人ザ・グローバル・アライアンス・フォー・サステイナブル・サプライチェーン、下田屋毅、森翔人

※本セミナーは英語―日本語の逐次通訳が入ります。

 

4. 参加費 無料

 

5. 対象企業:

自社サプライチェーンの持続可能性ならびに人権尊重の取り組みにご関心のある、事業会社のご担当者様

 

6. お申込みはこちらのPeatixからお願いいたします。

https://assc-webinar-2020-may-27.peatix.com/

(もしPeatixからのお申込みができないなどございましたら、info@g-assc.org にご連絡をいただきお申込みください。)

 

7. 主催:一般社団法人ザ・グローバル・アライアンス・フォー・サステイナブル・サプライチェーン

共催:RightsDD、SupplyESChange

 

8. お問い合わせ:info@g-assc.org

【お知らせ】COVID-19状況下の責任ある企業としての取り組み

COVID-19状況下の責任ある企業としての取り組み

新型コロナウイルス(COVID-19)感染の影響が国内外で拡大しており、企業活動やそのサプライチェーンにおいても深刻な影響が生じてきてしまっています。このようなCOVID-19の世界的なパンデミックの状況下で、企業活動が制限されることによる変化が、特に企業のサプライチェーン上の脆弱な立場の人々へ影響するなど、それらの人々に対する人権リスクについて懸念されています。

国連ビジネスと人権に関する指導原則には、(1)国家の人権を保護する義務、(2)企業の人権を尊重する責任、(3)人権侵害の被害者に対する救済へのアクセス、という3つの柱があり、この指導原則のフレームワークにおいて、まず(1)国家が人権を保護する義務、その上で企業は、(2)企業の人権を尊重する責任を果たす必要があります。そしてこのCOVID-19の状況下においても、国家が人権を保護する義務はもちろん、企業が人権を尊重する責任として進めることが必要となります。

この企業が人権を尊重する上で企業行動により影響が及び人達には、企業内やサプライチェーンに関っている弱い立場にいる人々として、サプライヤーの労働者、女性、子ども、障がい者、高齢者、マイノリティのコミュニティ、先住民族、国内避難民、極度の貧困の影響を受け過密状態で生活している人々、ホームレスの人々、移民や難民、LGBT、また外国人労働者などの人々のグループがあります。そしてこのCOVID-19の感染の影響の拡大から、企業活動は制限され、またさまざまな製品やサービスの需要が低迷し、企業は経済的に深刻な打撃を受けており、この状況が、企業内やサプライチェーンに関わる脆弱な立場にいる人々に人権への影響として発生してきています。

海外においては、サプライチェーンへ与える影響の事例として、ミャンマー、カンボジアにおいての調査では、多くのサプライヤーが、既に完了した作業についての費用が労働者に支払われず、また作業が中断されていることの報告がなされています。またバングラデシュにおいての調査も同様に、この調査に参加した316のバングラデシュのサプライヤーに対して、95%以上のブランドと小売業者が 一時的に停止された労働者の賃金、または解雇された労働者の退職金の支払いを拒否していると報告されています。

このような中、南アフリカのサプライヤーと繊維労働者組合が、6週間のロックダウン期間中の労働者へ給与の全額の支払を行うことを協定で合意をしている事例もあり、すべてが悪い状況に陥っているということではないにしても、現状は弱い立場にいる労働者にしわ寄せがいっている状況です。

このCOVID-19の状況下で、サプライチェーン上で行われてしまっている事例として、「発注企業が、サプライヤーに対して作業が完了している商品の注文をキャンセルする。」もしくは「作業途中にある商品の注文をキャンセルする。」また立場の弱いサプライヤーに対して「既に出荷された製品の支払いについて、割引の要求を行う。」「注文済で作業途中のものがあっても、それらの支払いの責任を明確にせず、支払い時期の指定もしない。」という事例の報告がされています。

このようなことから、憂慮されるサプライチェーン上の人権のリスクは、以下が考えられます。

  • COVID-19状況下における人権の尊重
  • ブランド企業/小売業者からのサプライヤーへの注文取消しの影響によるサプライチェーン上の労働者の解雇
  • サプライチェーン上のサプライヤーにおける労働者の不十分な衛生管理や衛生用品の不足によるCOVID-19の罹患
  • COVID-19状況下でのサプライチェーン上の脆弱な人々への差別、ハラスメントまた虐待。特にCOVID-19が中国から世界に拡散したことから、中国人や中国人に風貌が似ているアジア系の人々への人種差別、また外国人労働者(日本の場合には外国人技能実習生を含む)、移民労働者への嫌悪や偏見。
  • COVID-19状況下で、性別、人種、宗教、年齢、障害、LGBT(性的指向)、国籍、政治思想、社会集団、出身民族などを理由にする差別。
  • COVID-19対応のため、不足している個人用保護具製造工場への生産移行に伴い、新しい製品を製造するに当たっての労働安全衛生管理、保護具の欠如。
  • 製品需要の落ち込みから、サプライヤーに対する支払いの遅延や注文のキャンセル。またサプライチェーン最上流の農家、特に小規模農家の貧困の助長。また様々なイニシアティブからの支援の減少や停止。

これを踏まえ、企業の人権の尊重を行う上で、その影響下にあるサプライチェーンに与える影響について特定し、そのリスクへ対応する必要があります。
一般社団法人 ザ・グローバル・アライアンス・フォー・サステイナブル・サプライチェーンでは、ここで責任ある企業としての取り組みとして以下を推奨し、声明として出しています。

  • COVID-19で変化した社会情勢の中で、責任ある企業としてサプライヤーへの果たす役割を理解する
  • 自社のサプライチェーンに関連する全てのステークホルダーとの対話と協議を行う。
  • サプライヤーとの取引関係を終了せず、他の選択肢を探る議論を行う。
  • 完了した注文および進行中の注文の支払いを行い、計画している注文のキャンセルを回避する。
  • サプライヤー側の理由としてのCOVID-19の影響による納期の変更、また支払い条件の変更についての柔軟な対応を行う。
  • サプライヤーとのコミュニケーションを密にし、状況把握を行い迅速な対応を行う。
  • 感染のリスクを下げるための安全衛生対策についてサプライヤーと協力する。労働者の安全衛生に重点を置き、COVID-19の情報提供を行うとともにポスターなど感染予防の掲示を行い、手洗いと消毒液の使用、検温の実施などを強化する。また労働者への水の支給、手洗い休憩、消毒液、マスクや手袋など衛生用具を支給する。
  • サプライヤーにおける外国人労働者(日本の場合には外国人技能実習生を含む)、移民労働者に対する差別的対応がないか確認する。またCOVID-19に関する母国語による情報提供、また他の労働者と差別なく消毒液、マスクや手袋などの衛生用具を支給する。また罹患の恐れがある際にも病院の手配を含め人道的な対応を行う。
  • 人権デューディリジェンス・リスクマッピングを行い、COVID-19の状況下で、自社のサプライチェーンにおいてどこに人権リスクがあるのかについて特定し、脆弱な立場の人々を含む人権への負の影響の拡大を可能な限り緩和できるようにする。
  • 苦情処理メカニズムを活用し、サプライチェーン上の労働者から声を拾い上げて、このCOVID-19の状況下でさらに権利侵害に該当する事例が行われていないか確認し対応する。

現在のCOVID-19の状況下において、企業がどのように行動するのかについて、企業の倫理観、価値観が試されています。まずは自社のサプライチェーン上のサプライヤー、また最上流の農家の状況を確認すること、またそれらの対応について様々なステークホルダーとコミュニケーションを行いながら、対応を進めていくことが重要となります。

アフターコロナと呼ばれるCOVID-19の収束後に向けて、自社の関わるステークホルダーとのコミュニケーション、そして連携からより持続可能な状況を作り出していくことを考えて行動を起こしていきましょう。

一般社団法人 ザ・グローバル・アライアンス・
フォー・サステイナブル・サプライチェーン
代表理事 下田屋 毅

「ASSC COVID-19状況下の責任ある企業としての取り組みに関する声明」
 https://g-assc.org/assc-statement-covid-19/

 

参考資料

https://www.hrw.org/news/2020/04/02/covid-19-puts-millions-global-supply-chain-workers-risk

https://www.hrw.org/news/2020/04/01/brands-abandon-asia-workers-pandemic

https://www.ethicaltrade.org/blog/covid-19-key-collective-action-here-there-and-everywhere

https://www.ethicaltrade.org/blog/garment-industry-coalition-calls-urgent-action-to-protect-workers

https://www.ihrb.org/focus-areas/covid-19/report-respecting-human-rights-in-the-time-of-covid19

【5/12 ASSC特別ウェビナー2020】「コットン2040:持続可能な綿花(サステナブル・コットン)の世界的動向と推進」

5/12:無料ウェビナー】ASSC特別ウェビナー2020「コットン2040:持続可能な綿花(サステナブル・コットン)の世界的動向と推進」

一般社団法人ザ・グローバル・アライアンス・フォー・サステイナブル・サプライチェーン(ASSC:アスク)は、2020512日(火)に「コットン2040:持続可能な綿花(サステナブル・コットン)の世界的動向と推進」と題して、ウェビナーを開催させていただきます。

今回は、このコットン2040Cotton2040)を推進している英国のNGOであるフォーラム・フォー・ザ・フューチャーのコットン2040プロジェクト・ディレクターのシャーリーン・コリソン氏、および、プリンシパル・チェンジデザイナーのファリノズ・ダネシュペイ氏にご説明いただきます。

綿花(コットン)のスタンダードやプログラムを持つパートナーや先進的に取り組みを進めてきたブランド・小売業者と協働している世界的なイニシアティブであるコットン2040Cotton2040)は、2020年から2022年にかけて、3つのワークストリーム(気候変動を理解し、適応するためのセクター全体の協働の創出、ブランドや小売業者からのサステナブル・コットンの取り込み/使用の増加、持続可能なコットン産業を可能にする持続可能なビジネスモデルの拡大 )を提供し、サステナブル・コットンを世界の主流とするための体系的なシフトを生み出す変革を推進していくことを考えています。今回は、このコットン2040の今までの取り組み、また2022年までのプロジェクトの概要また、日本においては、このコットン2040との連携により、ASSCは日本においてのサステナブル・コットンのイニシアティブを立ち上げることも考えており、その概要についてもお伝えできればと思っています。

新型コロナウイルスの影響の拡大の懸念があり、セミナーではなくオンラインによるウェビナーになりますが、参加をご検討いただければ幸いです。

1.とき:2020512日(火)16:00-17:30
2
.ところ:ウェビナー(オンライン)
  ※お申込みがあった方にウェビナーの開催のリンクをこちらから送付させていただきます。

3
.スピーカー:
・フォーラム・フォー・ザ・フューチャー、コットン2040プロジェクト・ディレクター、シャーリーン・コリソン氏
・フォーラム・フォー・ザ・フューチャー、プリンシパル・チェンジデザイナー、ファリノズ・ダネシュペイ氏
・一般社団法人ザ・グローバル・アライアンス・フォー・サステイナブル・サプライチェーン、代表理事 下田屋毅
※イングリッシュ・スピーカーの時には、逐次通訳が付きます。

4.参加費 無料

5. 対象企業・組織:

アパレルブランド、小売会社、総合商社繊維部門、繊維原料産業、糸メーカー、糸商・商社糸部門、生地メーカー、生地商、染色企業、アパレル生産企業、アパレル卸商、百貨店、量販店、その他コットンに関わる企業、NGO/NPO、メディア、その他コットンに関心のある方。

6. お申込みはこちらのPeatixからお願いいたします。
 https://assc-special-webinar-cotton2040-20200512.peatix.com/view

(もしPeatixからのお申込みができないなどございましたら、info@g-assc.orgにご連絡をいただきお申込みください。)

7.主催:一般社団法人ザ・グローバル・アライアンス・フォー・サステイナブル・サプライチェーン

8. お問い合わせ:info@g-assc.org

 

9. その他:Cotton2040が進めるサステナブル・コットンに関する情報サイト「コットン・アップ・ガイド(Cotton Up Guide)」の日本語版が3月末で発行されています。もしご関心あればこちらも是非ご活用ください。
コットン・アップ・ガイド(Cotton Up Guide):http://cottonupguide.org/ja/

本ウェビナーは、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催しています。

以上