【セミナー告知】ASSC特別セミナー2018 / EcoVadisセミナー「複雑なサプライチェーンをどのように管理するか?」

複雑化している国内外のサプライチェーン上では、労働・人権問題、また環境問題が発生している可能性があります。そして昨今、欧州においては、英国現代奴隷法2015をはじめとする人権に関する法規制により、日本企業もサプライチェーン上の人身取引や強制労働などの現代奴隷制がないかを確認して報告をしなければならない状況となっています。そのような中、今後一層サプライヤーの管理を行っていくことが求められてきていますが、サプライチェーン上の労働・人権、および環境に関するリスクをどの程度認識し、管理をどのように実施しようと考えていらっしゃるでしょうか?

この度EcoVadisのサプライチェーン管理のツールは複雑なサプライチェーン管理の手助けをすることができます。EcoVadisは、150業種・110か国において、企業がその取引先の持続可能性(サステナビリティ)のパフォーマンスをモニタリングすることを可能にする世界で初めてのコラボレーションによるプラットフォームを運営しており、既にグローバルに事業を展開している主に欧米の主要な多国籍企業で採用され、95を超える国において、企業の取引先を審査するのに活用されています。

そして今回2018年6月に、EcoVadisの共同創業者・共同CEOであるFrédéric Trinel氏とVice PresidentのWim Peeter氏が来日するのに合わせて、皆様にEcoVadisの管理ツールを活用したサプライヤー管理についてのセミナーを以下のとおり開催をさせていただきますので、ご参加いただければ幸いです。

 

1.    日時  2018年6月22日(金)13:00~15:00 (12時半開場)

2.    場所  ベルサールNEXT東新橋5号館Room1

       https://www.smartkaigisitsu.net/properties/view/31

3.    対象者 事業会社のCSR/サステナビリティおよび調達部門

4. 参加費 無料

5.    参加申し込み

参加についてのご連絡は、こちらのPeatixからお申込みをお願いいたします。

6.  その他

上記セミナー後、EcoVadisとの個別ミーティング(2社限定)の時間といたします。ご関心のある企業様は、次のメールアドレスまでご連絡ください。info@g-assc.org

EcoVadisとは、

グローバルサプライチェーンが及ぼす影響を考慮して、企業の国内外のサプライヤーの環境・社会的慣行を改善することを目指しており、企業がその取引先の持続可能性(サステナビリティ)パフォーマンスをモニタリングすることを可能にする150業種・110か国に及ぶ世界で初めてのコラボレーションによるプラットフォームを運営しています。そしてEcoVadisの信頼性の高い審査と使いやすいモニタリングツールによって、企業は、自社のグローバルサプライチェーンにおいて、リスクを管理し、エコ・イノベーションを推進することができるようになります。EcoVadisのソリューションは、既にグローバルに事業を展開している主に欧米の主要な多国籍企業で採用され、95を超える国において、企業の取引先を審査するのに活用されています。

【セミナー告知】ビジネスと人権シンポジウム(2018年6月7日)

6月7日に開催される、「ビジネスと人権シンポジウム」の開催が発表されましたので、共有させていただきます。

テーマは「ビジネスが日本そして海外において人権をいかに尊重するか――その取組みと課題」となっています。

弊団体理事、和田もパネルディスカッションにて登壇予定です。

詳細は、以下のURL(ジェトロアジア経済研究所ウェブサイト内ページ)へアクセスの上、ご確認いただければ幸いです。

http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Seminar/180607.html

6/22(企業向け)ASSC連続セミナー2018「③外国人技能実習制度の課題」

 一般社団法人ザ・グローバル・アライアンス・フォー・サステイナブル・サプライチェーン(ASSC;アスク)は、2018年6月 22日(金)にASSC連続セミナー2018(第3回)「外国人技能実習制度の課題」を開催します。
 サプライチェーン上のCSR/サスティナビリティ(労働問題)は、これまで海外の製造委託先・工場の問題として議論され、企業の対応が進められてきました。しかしながら、近年、外国人労働者・移民労働者の労働搾取が「ビジネスと人権」課題の中でも重要なトピックとされています。日本においても外国人労働者が増加している中で、ロイター通信等による報道や、米国国務省発行の「Trafficking in Personsレポート」において、「外国人技能実習制度」が国際社会で“現代的な奴隷”制度として指摘されています。
  そこで今回は、「外国人労働者問題」をテーマにし、企業がいかにして同制度に関わる諸課題に対応していくのかについて、参加企業様のお悩みや問題に寄り添いながら、考えていく場になればと思います。
 
とき:2018年6月22日(金)9:30-12:00(9:00開場)
ところ:ベルサールNEXT東新橋5号館 Room1 (東京都港区東新橋2-11-7 住友東新橋ビル5号館4階)
参加費:7,500円(参加者1名あたり)。正会員企業の方は無料(1法人につき2名まで参加可能)。賛助会員企業の方は5,000円(1法人につき2名まで参加可能)
定員:45名(先着順となります。)
※参加申し込みは、Peatixサイトからお申込みください。
※Peatixが使用できない場合には下記のメールアドレスにご連絡をお願いします。
 
お問い合わせ:info@g-assc.org

5/28(企業向け)ASSC連続セミナー2018「②現代の奴隷制と人権法規制」

The Global Alliance for Sustainable Supply Chain(ASSC;アスク)は、2018年5月28日(月)、ASSC連続セミナー2018(第2回)「現代の奴隷制と人権法規制」を開催します。

ILOとウォーク・フリー財団が発表した最新のレポートによると、2016年時点で全世界には推定4,030万人が現代の奴隷制の環境で働かされているとされ、そのうちの1,600万人は、企業のサプライチェーン上で強制的に働かされて企業から搾取されている状況があります。そしてこれは日本も例外ではありません。今回の第2回目は、この「現代の奴隷制」に関することを取り上げ、この現代奴隷制に関する欧州各国での法規制が出されていく中で、企業はどのように取り組みをしていったらよいのか、また日本国内の現代奴隷制として海外から指摘されている外国人技能実習生についてなど一緒に考えていきたいと思います。

とき:2018年5月28日(火)13:30-16:00(13:00開場)
ところ:ベルサールNEXT東新橋5号館 Room2 (東京都港区東新橋2-11-7 住友東新橋ビル5号館4階)
参加費:7,500円(参加者1名あたり)。正会員企業の方は無料(1法人につき2名まで参加可能)。賛助会員企業の方は5000円(1法人につき2名まで参加可能)
※参加申し込みは、Peatixサイトからお申込みください。

お問い合わせ:info@g-assc.org

【Report】「株式会社ミキハウストレード ミャンマー委託先工場調査報告書」発行

株式会社ミキハウストレードが2016年11月に国際NGO団体より、海外サプライチェーンにおいて、搾取的な労働が強いられているとの指摘を受けたことに対して、第三者機関として調査を実施いたしました。

その調査報告書が2017年1月13日付にて、日本語と英語の2か国語で発行されましたので、ご覧ください。

株式会社ミキハウストレード ミャンマー委託先工場調査報告書

Report on the Investigation of the Factory in Myanmar Subcontracted by MIKIHOUSE TRADE Co., Ltd.