【報告書】「ASSC外国人労働者ラウンドテーブル 活動報告書 Vol.1」発行のお知らせ

一般社団法人The Global Alliance for Sustainable Supply Chain( ASSC; アスク)は、「ASSC外国人労働者ラウンドテーブル 活動報告書 Vol.1」を発行いたしました。

本報告書は、ASSCが事務局として2018年10月より主催してまいりました「ASSC外国人労働者ラウンドテーブル」の協議会活動、ならびにその他の関連活動の内容をまとめたものです。

本ラウンドテーブルは、外国人労働者(技能実習制度を含む)の労働・人権の問題に関する、セクターを超えた関係団体の参加による協議会として2018年10月に発足し、延べ250名の参加者とともに、責任ある外国人労働者の受入れを実現するための課題共有、解決に向けたアクションの検討と実施、それらを実現するための協働について議論を行ってまいりました。

今回の報告書では、全8回の全体会議のほか、外国人労働者の送出し国での現地視察調査ツアーの内容、そして2019年7月より全7回にわたり開催された企業分科会の内容をまとめています。また、企業のサプライチェーン上の課題としての外国人労働者の責任ある雇用に関して、ASSCの今後の活動の方向性についても示しており、引き続きステークホルダーの皆様の御協力のもと、ともに課題解決に向けて取り組みを進めてまいる所存です。

是非、一読いただけますと幸いです。

報告書は下記のURLよりダウンロード可能なほか、ASSCサイト内「外国人労働者ラウンドテーブル」ページにもリンクにて掲載されています。

ASSC外国人労働者ラウンドテーブル活動報告書2020_webJP20200323

本件に関するお問い合わせは、info@g-assc.orgにご連絡ください。

【ウェビナー】ASSCウェビナー2020:「ASSCワーカーズボイス」プロジェクト発足説明会

ASSCは、2020年3月13日(金)に、ASSCウェビナー2020:「ASSCワーカーズボイス」プロジェクト発足説明会を開催いたします。

企業の持続可能なサプライチェーンを構築する上で、「労働者の声」を聴く重要性は、ますます高まっています。

「ビジネスと人権に関する指導原則」における救済のアクセスを保障することはもちろんのこと、企業にとっては、潜在的なサプライチェーン上の課題を未然に防ぎ、また早期に発見することで人権侵害やレピュテーションのリスクを低減することがより重要になっています。

ASSCは、2020年度から、サプライチェーン上の労働者向けの相談・情報提供プラットフォームとしてスマートフォンアプリ「Genba-Wise」を発表し、それを中心に据えた「ASSCワーカーズボイス」プロジェクトを発足します。

サプライチェーン上の労働者の声に耳を傾けることは、単なる企業のリスク回避策以上のものです。ASSCは、持続可能なサプライチェーンを推進するためには、特定された潜在的な課題を、職場の労働環境の改善につなげ、労働者の満足度を高め、離職率を低下させ、生産性の向上を図ることが重要であり、人権や労働者の権利を尊重するための取り組みとして不可欠な要素であると考えています。

本プロジェクトにおけるASSCの考え方、具体的な仕組みの内容、企業の参加方法などについてお伝えするために、下記のとおり説明会を開催致します。ぜひふるってご参加いただければ幸いです。

 

「ASSCウェビナー2020:「ASSCワーカーズボイス」プロジェクト発足説明会」

日時:2020年3月13日(金)14:00-15:00

主催:(一社)ASSC

申込:登録フォームより申し込みください(https://forms.gle/UHyr7D6rC11qkmUb7 )。アクセス不可の場合にはinfo@g-assc.orgへご一報ください。

申込期限:2020年3月12日(木)15:00

※登録いただいた皆様に別途参加URLを送付させて頂きます。

 

以上

【ご案内】「外国人労働者協議会(ラウンドテーブル)」第8回全体会議の開催のお知らせ

The Global Alliance for Sustainable Supply Chain(ASSC)は、「外国人労働者協議会(ラウンドテーブル)」第8回の全体会議を開催致します。

2018年10月より計7回実施致しました「外国人労働者協議会(ラウンドテーブル)」ですが、2019年は企業の行動を推進することを優先課題として、「企業分科会」を中心に活動してまいりました。

企業分科会におきましては、会員企業様とともに、とくに国内における、責任ある外国人労働者の受入れに関する議論をすすめてまいりました。

つきましては、以下のとおり、ラウンドテーブルの全体会議<第8回>を開催し、企業分科会での議論の共有、ならびにラウンドテーブルの今後の方向性についてもご共有させて頂き、また皆様と共に意見交換をする機会を頂ければ誠に幸いです。

 

―――以下ご案内―――

 

名称 ASSC外国人労働者ラウンドテーブル(第8回)

日程 2018年2月18日(火)16:00 – 17:30

場所 ビジョンセンター永田町 (住所:東京都千代田区永田町1-11-28 合人社東京永田町ビル 地下1階 102号室)

人数 45名

※参加登録は、下記のURLにアクセスいただき、フォームに必要項目をご記入し、送信ください。

https://forms.gle/fnv7rQrPV85gsQWq6

※申込期限:2020年2月14日(金)17時まで

お問い合わせ先 ASSC(info@g-assc.org)まで。

 

―――ご案内ここまで―――

 

本件に関するお問い合わせは、当ウェブサイトのコンタクトフォームよりお問い合わせください。

 

以上

【MEMBERSHIP】住友理工株式会社が正会員となりました。

住友理工株式会社(本社:〒450‑6316 名古屋市中村区名駅一丁目1番1号 JPタワー名古屋)が、2020年2月1日付で、ASSCメンバーシップの法人メンバー(企業)として、正会員となりましたことを、ここにご報告いたします。

 

 

 

 

【参考】
住友理工株式会社 サステナビリティ https://www.sumitomoriko.co.jp/csr/portal/
住友理工株式会社 ウェブサイト https://www.sumitomoriko.co.jp/

新年のご挨拶

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご高配を賜り誠にありがとうございました。Continue reading

【MEMBERSHIP】株式会社ファーストリテイリングが正会員となりました。

株式会社ファーストリテイリング(本社:山口県山口市佐山 717-1)が、2019年11月1日付で、ASSCメンバーシップの法人メンバー(企業)として、正会員となりましたことを、ここにご報告いたします。

 

 

【参考】
株式会社ファーストリテイリング サステナビリティ https://www.fastretailing.com/jp/sustainability/
株式会社ファーストリテイリング ウェブサイト https://www.fastretailing.com/jp/

【報告書】「味の素グループ 人権デュー・ディリジェンス国別影響評価報告書2019(タイ)」発行のお知らせ

一般社団法人The Global Alliance for Sustainable Supply Chain( ASSC; アスク)は、「味の素グループ 人権デュー・ディリジェンス国別影響評価報告書2019(タイ)」を発行致しました。

本レポートは、ASSCが味の素株式会社より依頼を受けて実施した、同社グループ(タイ・水産業および家禽産業サプライチェーン)における人権リスクに関する調査の結果をまとめたものです。

今回の調査は、味の素株式会社が2018年に実施したデスクリサーチを基に、同グループサプライチェーン上の人権リスクが相対的に高いと考えられるタイを対象とし、5日間の訪問調査となりました。OECDが2018年に発行した「OECD Due Diligence Guidance for Responsible Business Conduct」を参照のもと、水産業および家禽産業のサプライチェーン上の製造工場や養殖場等に対する訪問調査、および、国際NGO、国家人権機関、産業団体等に対するインタビュー調査を行いました。

報告書は下記のURLよりダウンロード可能なほか、味の素株式会社「サスティナビリティブック2019」内(p.42)にもリンクにて掲載されています。

【ASSC】(JPN)味の素グループ_人権デュー・ディリジェンス国別影響評価報告書2019(タイ)

「味の素グループ サスティナビリティデータブック 2019」(42ページ)

本件に関するお問い合わせは、info@g-assc.orgにご連絡ください。

※開催場所変更【セミナー10/29】ASSC特別セミナー2019「ASSC流 人権デューディリ最前線」開催のご案内

<重要>開催場所変更:TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター、TGビル本館 カンファレンスルーム203

一般社団法人ザ・グローバル・アライアンス・フォー・サステイナブル・サプライチェーン(ASSC;アスク)は、2019年10月29日(火)に、ASSC特別セミナー2019「ASSC流 人権デューディリ最前線」を開催いたします。

ビジネスにおける人権尊重の重要性は日々高まってきており、人権デュー・ディリジェンス(HRDD)の推進は、企業のご担当者にとって、まさに「待ったなし」の状況ではないでしょうか。この背景には、欧州を中心とした各国における現代奴隷法や関連法などの人権尊重の取り組みに関する情報開示義務や、HRDDの実施を規定する法制化の動きに加え、ESG投資家やサステナビリティ関連インデックスからの企業の人権尊重の取り組みに関するコミュニケーション/エンゲージメントの活発化があります。

他方で、HRDDについては、OECDがガイドラインを発行しているものの、デュー・ディリジェンスの方法論が確立されているわけではなく、それぞれの企業おいては、競合他社や先進事例とされているケースを踏まえて「手探り」のなかで推進されているのが現実なのではないかと考えております。

今回は、2019年にASSCメンバー企業と実施した活動を中心に、HRDDのグローバルな潮流と実践する上でのポイントに関して、企業のご担当者の皆様に対してお伝えするとともに、ESG投資家や「ビジネスと人権」を法の視点からみたHRDDの評価やポイントについても専門家から解説を頂く予定です。

今後の日本企業の人権尊重の取り組みを後押しするセミナーにしたいと考えておりますので、是非奮ってご参加いただければと思っております。

 

ASSC特別セミナー2019「ASSC流 人権デューディリ最前線」

日時:2019年10月29日(火)9:00 (開始)– 11:00(終了予定)

内容(予定):

1. 導入セッション「人権デュー・ディリジェンスのすすめ」             ASSC 森

2. 人権デュー・ディリジェンスのグローバルな潮流        ASSC 下田屋

3. HRDDの実践、ESG投資とビジネスと人権の視点での解説

  ※登壇者3名につきましては追ってお知らせをさせて頂きます。

4. パネルディスカッション                                                                          ファシリテーター: ASSC和田

5.  質疑応答

6.  クロージング

会場:TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター、TGビル本館 カンファレンスルーム203

〒103-0028東京都中央区八重洲1-2-16

http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-tokyo-nihombashi/access/

対象:企業の人権デュー・ディリジェンスまたはCSR/サステナビリティ部門のご担当者様

定員:50名(※本セミナーは無料セミナーとなっておりますが、お席に限りがございます。そのため、万が一満席の場合にはやむをえずご連絡をさせて頂かざるを得ない場合がございますので、ご了承のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。)

申込:Google Formよりお申し込みください。(URL:https://forms.gle/SJJv8eeNPcbPwbY99

※Google Formがご利用できない方はinfo@g-assc.orgまで、①ご氏名②ご所属③ご連絡先 を明記の上、ご連絡ください。

主催:一般社団法人ザ・グローバル・アライアンス・フォー・サステイナブル・サプライチェーン

お問い合わせ:info@g-assc.org

【開催報告】ASSC特別セミナー「持続可能な綿花(サステナブル・コットン)の推進」

ASSC特別セミナー2019「持続可能な綿花(サステナブル・コットン)の推進」を開催

ASSCは、2019年10月1日(火)に「持続可能な綿花(サステナブル・コットン)の推進」を開催いたしました。綿花(コットン)を取り扱う企業・ブランドと推進している世界的なイニシアティブであるコットン2040(Cotton2040)について、またそのコットン2040とともにサステナブル・コットンの取り組みを進めるベターコットン・イニシアティブ(BCI)、フェアトレード、テキスタイル・エクスチェンジからスピーカーをお呼びし、綿花の世界的な動向についてお伝えさせていただきました。Continue reading